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satoshikoide

埼玉県の与野駅にある、美容室passtimeのスタイリストが、美容の情報やグルメや日常について、シュールにお届けし〼

宮古島の夜の海の話

あれは、宮古島の2日目の夜の事。


夜光虫見たさで、ナイトシュノーケルっていうアクティビティに参加したんですよ。



↑参考画像

こんな素敵な光景が見れるのならば、トライするしかないと思いましてね



んで、教えてもらったのは夜光虫は月明かりが強い所では見えない生き物という事。


新月を狙っていくのがベストだそう。
で、この日は満月から3日くらい経った日だから月明かりが出る前が勝負なんだそう。


ほえ〜、へ〜!そうなんだ〜。


インストラクターのおじさんの話を聞いて、大きくうなずきます。

僕は全てにおいて夜光虫を最優先する。


なので大した問題ではないんです。


これから行くポイントが、昼も行ったビーチという事は

新鮮味がなくて、ちょっとガッカリしたけども、そこは別にいい。


そして、おじさんが言うには、

昼に見れる生き物と、夜に見れる生き物は違うので、むしろ同じポイントの方が違いがわかるからいい。


だそうなので、なるほどそういう事なら期待して良しだな。と。



そして、もう一つ。

ウミガメが見れるという話を聞き、それは面白そうだ。と思うのです。


あとは夜の海は波酔いしやすいから気をつけて。と、注意をうけ

「ふん、僕が波酔いなんてするかよ」

と、調子に乗った所で現地着。


そこで、インストラクターのおじさんが言うのです。


あ〜、私ミスをしました。

何事か?と思い、


一人分のウェットスーツを忘れました


やれやれ、とんだうっかりおじさんだな。

そして、

小出さん、私の着て下さい。


と、言うのです。


思わず二度見します。つか、二度見どころではすまないほど見ます。


だって、おじさん、すっごいデブじゃん!!


僕を知ってる方はわかると思いますが、特徴的なほど細いのです。


172センチ、52キロというスペックなので、それはそれは骨です。



↑参考画像


案の定、ウェットスーツ着たらビックリするくらいブカブカでガチで笑うレベル。


絵に描いたようなブッカブカなウェットスーツをきて、普通にしていられるかモニタリングされてるのか、ドッキリTVって看板持ったスタッフが出てくるのか?と疑うレベル。


しかしながら、琉球ジョークではなくおじさんの表情は真剣そのものなので、そんな笑いなどは失礼極まりないものと知り、自分の事が恥ずかしくなりました。



真剣な思いに対して、真剣に受け止める。



だよな?おじさん。


こうして、奇跡のナイトシュノーケルツアーが幕をあけるのであった。




※顔怖すぎ