satoshikoide

埼玉県の与野駅にある、美容室passtimeのスタイリストが、美容の情報やグルメや日常について、シュールにお届けし〼

2018バリまとめ

さて、どこから書いていいのやら。


日頃の行いが良いか悪いかは、悪くはない!と断言出来る小出です。

つまようじクロスボウでいじめたり、ココイチでカレーを顔面にかけていじめたりするような大人ではありません。


にもかかわらず、今回のバリ旅行は消化不良で終わりました。
完全なる消化不良の純然たる事実。

自然を相手にするスポーツなもんでねー、なかなか思うようにもいかない。

悔しいけど、しょうがないってあきらめられるほど大人でもない。

だってよー、

お前、おれ楽しみにしてたんだぞ!

サーフィンする以外でも、1年ぶりに出会う人もいる、顔馴染みの人もいる、初対面の人もいる、それを考えただけでも楽しみなわけだ。
(ざっくり説明すると、同じクラブハウスに通ってるたくさんの人達から参加者を募ってバリに行きました)

で、みんなでサーフィンしてご飯食べてっていう、それはそれはもう上等すぎるほどの旅になる、はずであった。


それを、お前、あんな風吹く事ないじゃん!



ただ結果として、全くサーフィン出来ないわけではないし色んなポイントにも行くことが出来たのはとても良かったです。


ランガンとジャスリーっていうトコらしい。




今回の僕の旅の日程は、4日間。

初日、2日目はまずまず。3日目の朝は良かった。

が、3日目の夕方からは風ビュービューで出来ず、4日目の朝イチサーフィンして帰れればという思いでいたけども、それも叶わず。。。



なんか犬いっぱいいるし。

もっと遊んでいたかった。遊びたかったなぁ。って気持ちが強いまま帰国したから消化不良ってだけなのでしょう。

一言で言えば、悔いが残る。それだけ。

しょうがないから、4日目の朝はゆったりして帰国する事に決めて優雅に朝食を食べ、


それから飛行機に乗った。

定刻通りに出た事は幸運だった。



面白い事もたくさんあったし、思い出すだけでくすりと笑けてくる様なエピソードもある。

個人的には初体験のヨガ。




最高に面白くて、それだけで記事を1つUPできるほどの発見があった。




ディスるつもりは一切ないけど、書くこと自体がディスる事にそのまま直結してしまう恐れがあるので、胸にしまっておく。




クセがすごいヨガ教室だった事は確かだろう。



なんていうか、愛の光に包まれ私の意識は銀河に飛んでいった




何を言ってるかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからねえ



ヨガは、いいぞ。




そして恥ずかしい事が1つ。


愛用してるミッキーのバッグ。

サーフィンの小道具を入れるのに丁度いいんだよなぁ、コレ。
ペットボトル3つも入るんだぜ、コレ。
しかもGo surfって書いてあるし、さらに丁度いい。



いやはや、これは使うでしょう。


そう思って去年から使っていたのだが。


メンバーの人に、一発で雑誌の付録だって事がバレた!

しかも何人か知ってる様子なのは、どういうわけだろう??


一度だってバレた事ないのに!!
(さらに女性誌の付録なのがバツが悪い)


これ、調べたらsweetの付録だそう。

「28歳、一生女の子宣言!」がテーマらしいな。


34のおっさんがsweetの雑誌の付録を使ってる事がバレる。


笑えよ、sweetだってよ、ハーハハッ

一言言うと、手放す気はない!!

あきらめるんだな!!




あとは、機内食かな。。

あなたはエフィタタという食べ物を聞いた事があるだろうか?


飛行機に乗った方なら誰しも経験があると思いますが、自分の隣に来るまでチキンオアビーフ??ってメチャクチャ聞いて回ると思いますが、、、


それをエフィタタ、エフィタタ。ってすごい連呼するもんだから気になっちゃって。



正確には、エェヒィタァタァ?だった。



おい、なんなんだよ、エフィタタ。
もうやめろよ、エフィタタ。

わかったよ、頼めばいいんだな、エフィタタ。



と、思ってスパイシーシーフードを頼んでました。

だって絶対、こっちのが上手いだろ!!



そりゃ無理だもんよ。わかんないもん、エフィタタって言われても。
外したら嫌だもん、エフィタタ。
飛行機降りたらググるから許してや。




んで、




載ってないっていうね。



なんなんだろう、マジに気になるけど確かなのは1つ。


シンガポールエアーのサービスは手厚い!

機内食も美味しい!

シンガポールエアーは良いぞ。ってとこ。



まとめると、ケガもなく無事に帰ってこれて良かったっす。
また日本で精進するっす。





さてと、とりあえず、まだ見ぬエフィタタでも作ってみるか。

バリに行く日

新年のご挨拶すらサボるほど、気まぐれなブログに成り果てたこのブログです。

だけどそんなことはどうでもいいし、誰にとってもどうでもいいこと。


昨年のいつからだったろうか??たしか10月だった気がしますが。

航空券だけ抑えておいて、この日を待った。


2/12はバリに行く

そして、

ついにこの日が参ったのじゃ


10月から、思えば不運の連続だった様にも思う。

強風に煽られ、サーフボードが激しくアスファルトに激突して穴が空く事故。
修理費用、¥12000

油断してたら、サーフボードが口に激突して4針縫う事故。サーフボードにもヒビが入る。
治療費、¥7000
ボードの修理費用、¥15000

年明け早々、ガッツリサーフィンしてやろうと思ったけど、コンディションイマイチであまり遊べず肩透かしくらった気分。
翌々日、人生で初めてインフルエンザにかかる。
治療費、¥5000くらいだろうか?


腸の調子が芳しくなく、亜鉛を飲むと良いと医者に教えられサプリ買うと高いから、こっちで出してあげる。と、言われ、出た薬の費用。

¥26000

うん、、これはね、
サプリのが安いだろ!!!



だけどそんなことはどうでもいいし、誰にとってもどうでもいい事。

今、私はゆく。

昨日ワクワクして寝られませんでした。
昭和58年生まれのおっさんが、ワクワクして3時まで寝られませんでした。

だって、楽しみだもんよ!!

去年はスマホなくしたので、今年は無くさない様にしよう。

暇つぶしアイテムもバッチリ入れてきたさ。


抜かりはない。

機内、荷物少ない方が楽なんじゃね?と思って、メルカリでトレイルラン用のバッグも買う周到さ。無論、トレイルランはするつもりは、ない。


現地で楽しむ酒も手に入れた。

レッドミストアイランドともいうらしい。

トラブルが何もない事を願うが、何もなけりゃないでそれはそれでさみしい。

今、そんな気持ちになった。

さて、向かうか。

スマホをポチポチいじくってたおかげで、すっかりぬるくなったビールをぐいと飲み干して私は席を立ち、トイレに向かった。

宮崎へ行こう 〜実践編〜

AM8:30

宮崎に到着する。朝早くから着いたので1日行動に充てられる時間があるのは大きかった。


※「ハイブリッドは大丈夫とよ?」と聞かれ、大丈夫の意味がよくわかんなかったワイ。


とりあえず色んな場所を下見する事にした。


※堀切峠。


※鬼の洗濯板

※専門学校の時からの付き合いの吉木さん(仮名)

サーフィンしない人にはあまり知られていない情報だが、宮崎はサーフィン大国なのだ。
かくいう僕も去年までそんな事は知らなかった。
宮崎のイメージは、マンゴーとシーガイアとジャイアンツでしかなかった事を謝らせていただきたい。


今回の旅は、サーフトリップなので観光するプランは特に決めておらず、波次第でどうするか決める事になっていた。
(いっぱしのサーファーみたいな事を言うのも、おこがましいけれどとにかくそんな感じ)


とりあえず南下してポイントを探す事にした。


伊比井


※漢字忘れたけど、ショウジュエンってとこ。


とにかくひよっこサーファーなので、玄人の間に割って入る事など出来ないし海のルールはかなり厳しい。

そんなひよっこが安心して入れる混雑していないポイントを探す事が何よりも大事だった。




道の駅なんごうで、昼食をとりました。
刺身定食 ¥1500



さらに南下すれば、恋ヶ浦という超キレイなポイントがあるらしいが、この日は通行止めになってるらしくグルっと迂回して行けと表示が出てたので、引き返す事にした。

時刻はpm1:00。


最初はノリノリのドライブも、




昼食後は、、、






こうなる。


とりあえずチェックインするため、ホテルに向かった。


ANAホリデーインリゾート




オーシャンビュー!!


ここから波チェック出来てしまうという、なんという贅沢な部屋なのか!

それだけでなくホテルだけでガチレビューすれば一つ記事が書けるくらい良いが、ここでは割愛する。

いやはや素晴らしい!


とりあえず、あいさつ代わりにかましにいく




※それっぽく出来てるものから抜粋

からの、酒場に繰り出す。

ホテル近辺には三軒ほどあるのをgoogleで確認。



鳥萬さんにお邪魔することにした。



なんと、このお店。

メニューがない

席に通された瞬間に、女将さんからもも焼きとたたきでいいよね?と言われ、よくわからないけど、反射神経ではいと答えた。いや、応えた。

正確に言えばメニューは、あるにはあった。

メニュー表がないだけで、メニュー札が4つある。

ビール 焼酎 鶏のたたき もも焼き

4つのメニューだけで勝負する居酒屋をかつて見たことがあっただろうか??

いや、ない。

周りには当然のごとく常連しかいない。あまりの濃さにかなりの衝撃を受けた。


※もも焼きを焼く大将

そして、

焼酎ロック ¥250

水割り並に入れてくださる心意気が最高過ぎます。
下手な飲み放題で飲むより、よっぽど酔えるほど高コスパ


もも焼き、うま過ぎます。
なぜ黒くなってるのかずっと疑問だったが、大将が強火でガンガンやってるのを見て解決した。

しかしながら新たに2つ、謎ができてしまった。

目の前に置いてあった、

ちゃんぽん。

そして

カレンダーにテレビと書いてあるところ。

聞けば解決なのだが、そこまでの度胸はなかった。。


この後は部屋に帰り、呑まれるまで飲み、妙にインスタ映えするホテルのオブジェを撮影し

#最高かよ #最高かよと、ゲテゲテ笑いながら、宮崎の夜は更けていった。

宮崎へ行こう。〜準備編〜

前回書いた、伊豆のお話。

このタイトル適当につけたけど、神に届けとかあの日見た島の名前を僕達は知らない(あの島)とかのがよかったんじゃね?って今さらながら思い始めました。

どうでもいいか。


伊豆のその後は、スーパー銭湯行って車中泊したら、ただひたすら暑いし窓開けると蚊に刺され放題で不快でしたよ。という話。

夏の車中泊はやめときましょう。

全ては翌日の早朝からサーフィンするためだけれど、今度は波が全然なくて何のために車中泊したのだろう??


やれやれ、やれる事は一つしかないな。

伊豆から千葉に波乗りしに行く
遠いわ笑

だが、結果この行動が無駄ではなかった。


NEWボード(ラットボーイ5.2)を購入できたのは後々活きたのだ。

こいつはかなりゴキゲンな板で最高さ。

この日以外(8/1)、買う日が他になかった事を考えると、本当に本当に良かったと思う。


これで準備は整った。

宿と航空券もレンタカーも用意した。3ヶ月前に。

宿は、目の前にサーフィン出来る海で予約。

航空券は、スカイスキャナーで最安値を検索。

借りるレンタカーもコンパクト系ではなく、サーフボードが詰めるギリギリの車をグーグルで調べると、ホンダフィットのハイブリッドが良いという事がわかる。


友達に教えてもらったgoogle keepという便利アプリを教えてもらい、忘れ物がないようにする。

これでいい。

当日寝坊しないようにするだけだ。
が、年齢とともに早起きがどんどん得意になってきてるのでこれも問題ないだろう。
(それを老化だとは断じて認めぬ)

前日の夜、iPadに暇つぶし用に漫画やムービーも詰める。

ぬかりない、これぞA型の血。


そして、ついに当日の朝が来る。


羽田にも無事に着けたが、一つ気づいたことがあった。

あ、iPad忘れた

宮崎への3泊4日のツアーが今、幕を開けた。

三十青年漂流記

意欲がわき、急に執筆したくなりました。

あれは7月31日に伊豆に行った日の事。


海洋調査という名目のもと、シュノーケリングを毎年地元の仲間でやるのが夏の恒例行事。

今回、台風うねりが入ってきて波も少し高めな状況。

本来行くはずであった、ヒリゾ浜にも波が高くて行けないという状況でありました。
(※ヒリゾ浜はググってみて〜)


そして、代わりに行った落居海岸というポイント。
本来、ここはシュノーケリングで知られるポイントらしいが、

あれ?波立ってんじゃねえ??


という事で、急遽サーフィンに切り替えました。


出来るっちゃ出来るが、、滑った先には岩場がむき出しになっててメチャ危ないこの海岸。

サーフィンするポイントではないのだから当然といえば当然なのだが、、

結果、

やっぱ危ないし、こええよ!

なんか波でかいし!


そんな時、この駐車場を管理するおじさんが


「その辺の岩場は危ないからやめておけ、向こうに島が見えるだろう?
あそこはサーフィンのポイントにもなってて、プロサーファーも来るからあそこでやっておけ」

と、要約するとそんな事を言われすっかりその気になった僕。

実際このままだと、ボードもオシャカにしかねないし何より怪我しかねない。


が、かなり遠くね??って思うけど、行かないわけにはいかない。




遠くのこの島↑

それが自分なりにサーファーとしてやってきた矜持でもあった。

ま、でもせっかく水キレイだし遊びも兼ねて行くか。。



という事で、普通ならばあり得ないこのスタイルが生まれた。

シュノーケリングやりがてら、サーフィンするというこのスタイル。

大谷選手で言えば、二刀流。藤井四段で言えば、王手飛車。

サーファーに見つかったらメチャ恥ずかしいが、幸いここにはサーファーは誰もいないので関係ない。
突っ込まれたとしても、

「ははっ、王手飛車取りなんで」

と、濁せばすむ。


いざ!!



漕げども漕げども、辿り着かない、



あの島は遠く。



手元の時計で確認したとき、確か30分は経っていたと思う。

いや〜遠かった〜、ようやくたどり着いた島。


↑遠くね笑

だがそこには波は立っておらず、また少しあるのかな?と思って注意深く観察してみても、岩場がむき出しの危険な状態であった。


え、できなくない??

こんなに疲れたのに、こんなに漕いだのに。


おい、おっちゃん、ウソだろ、おい。。


とりあえず、






嫌になっちゃって海に逃げ込んだのさ

気分は、もうたい焼きの様さ。

水はキレイだし、そこそこ大きい魚群も確認できたので良しとする。撮れなかったけど。


もう帰ろう。。つかこれだったら最初のポイントのがまだ出来るよ。

という事でさっそく引き返す。


異変はここから

あれ、ちょっと右に流される??

沖に流されないだけ全然いいけど、右に流されている事に気づく。

む、ちょっとマズい。

帰るべき目印にしていたテトラポットは遥か遠くにあり、気がつくとちょっとずつ流されるのでこれは注意しなければ。

という事でヘロヘロになりながらも漕ぎ続ける事、1時間。

さらなる異変に気づく。

「あれ、どこ、ここ??」


気がついたら、全然知らない海岸にたどり着いていて、焦りを感じ始める。

しかし、落ち着け。まずは上陸する事から。

テトラポット付近には波が打ちつけているので、ここからの上陸は危険すぎるので絶対にダメだ。

はまったら最期なのだ、テトラは。

そんな凶悪なテトラポット群を抜けて、やっと上陸出来そうなところを見つけて、愕然とする。

本当にどこに来てしまったんだろう??

まるで浦島太郎である。

しかしながら、道は繋がっているのだ。歩けば辿り着くはず。


そう考えてる時、ある男の人に声をかけられる。

「波立ってました??すごい遠くにいたけど、大丈夫ですか?」


サーファーの方なのだろう。

かくかくしかじかでここまで流れ着いてしまった事を説明し、現在地の確認と、元にいた海岸の行き方を教えてもらった。

どうやら隣の集落まで来てしまっていたらしい。(集落って聞いても、どの程度の規模かちょっと想像するのが難しいが、まぁ少し遠いらしい。)


が、その方はなんと、

「歩いて行くと遠いので、良かったらここ乗ってください」


※イメージ図です

と、後ろのキャリアに乗せてくださり、

「ゆっくり行きますねー。」

心遣いまでもが

それで元いた海岸まできちんと送り届けてくれたのだ。


なんという神。。

車で20分ちょいは走ってたので、歩いていたらとんでもない道のりであっただろう。

わざわざ時間を割いてまで、送ってくれるとは。


たいしたお礼もできぬままお別れしてしまったので、この場を借りてもう一度お礼を申し上げたい。

「本当にありがとうございました」

神が、何かのキッカケでこのブログを目にする。
そんなキセキを願って、文を入力してます。


ヒントは一つ。多摩ナンバー。


困っている人を見かけたら見て見ぬ振りはせず、特にサーファーには絶対に優しくしていこうと決めた日になった。

という事で、わずか2時間余りの出来事ですが、無事に戻ってこれて本当によかったというお話です。



戻って来て、


やっぱ危ないし、こええ!!


懲りずにやっていた。




2017 .7/31 (mon)


↑約1時間30分のパドリングの軌跡と陸路



↑AM8:30 神にお会い出来た海岸




↑後日見つけた、おっちゃんのFBの投稿

最後までご覧いただきありがとうごさいました!

目頭が熱くなった日

野球はクソにわかですが、少しなら知ってますし野球マンガも割と好きです。


WBCもどうなる事かと思いつつも、始まってみれば2連勝。

熱い展開に、これからも小久保監督に期待してしまいます。


そしてこれ見たら、イケメンすぎて何も言うことがなくなりました。



山田…。

ああ、すぐにでもまた行きたいバリ

山、川、よりやっぱ海。

 

 

はい、という事でバリ旅行について執筆します。

 

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ご飯も超おいしくて、サーフィンも超楽しくて、毎日が充実した4日間。

 

サーフィンしに行くという名目で行ってきたわけですが、 始めてから一年経とうとしているのにレベルは下の下。

 

いや、ほんと下の下。ゲゲゲ。

 

 

 

サーフィンっていうのは、それはそれはスタイリッシュなもので

 

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※イメージ図です

 

 こういうのを想像すると思うんすよね。

 

 

僕のサーフィンは

 

 

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コレです。

 

もう不可思議でしょうがない。

 

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ブリッジしてる様にも見えるので、ある意味すごいけど。

 

これとか、

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シルエットが完全にサキエル

 

や、それは関係ないか。。

 

 

行きの飛行機で、

 

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「君の名は」があったのは嬉しい誤算であった。

 

席を立った時に、大げさでなくほぼ全員が観てるんじゃないの?ってくらい観てて、

 

 

それはまるで夢の景色の様に、ただひたすらに美しい眺めだった。

 

 

 

はい。次行きます。

 

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ホテルです。とても良い感じです。

 

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そしてオーストラリアで食べてたソウルフード

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ミゴレンを見つけた瞬間、嬉しすぎて買いました。

「怪しいパッケージしてるだろ?うまいんだぜ、これで」

 

 

 はい、次行きます。

 

 

肝心のサーフィンですが、

 

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なかなか思う様にはいかず。。

 

 

さらには初日で大波にやられ、

 

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※イメージ図です

 

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帽子をビリビリに裂かれる。 

 

波を食らって、足が痺れたのは初めての感覚だった。

 

もう、こええのなんのって。

 

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ヘロヘロになり、引き上げる。

 

 

 

 

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朝食には、ナシゴレンとミーゴレンだったり

 

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夜にはメキシコ料理食べたり。

 

バリに着いて、すぐヘロヘロになるまで目一杯サーフィンして、美味しいご飯を食べて、上等すぎてバチが当たる。

 

実際にバチは当たるんだけど、それはまた後ほど。

 

 

比較的サーフィンしてる写真もあるので、ご紹介させていただきたくござ候

 

 

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そう比較的うまそうに見える、比較的。

 

何と比較するかってのは、もちろんコレ

 

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コレに比べれば

 

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うまく見えまっする。

 

サーフィン撮ってもらいました。#サーフィン#バリ#腕の振りが死ぬほどダサい#GoPro#サイコーです#あと何も言うことねえよ

 

 一応動画も貼り付けてみます。

 

 雨季とはいえ、

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こんな綺麗な夕焼けもみれて

 

ご覧の様に楽しんでいたわけですが、最後の最後で落とし穴がありました。

 

 

結論から言えば、

 

スマホを紛失する。

 

という、旅行あるあるな感じではありますが。。

 

ホテルを出て、空港に向かうぞっていう時。

 

スマホがどこにもない事に気づき、探す。

 

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※荷物を全部出して探すのを手伝ってもらってます。

 

が、見つからない。

 

機内モードで放置してあるし、そもそも海外なので鳴らない。鳴らせない。

 

第3話

「鳴らない電話」

とか、ちょっと思ったけど言ってる場合じゃねえかんな

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エヴァのゲリオンより引用

 

という事で今回得た教訓は

 

少しくらいなら浮かれてもいいけど、楽しい旅だからこそ気を引き締めていこう。

 

 

成田に着き、その足で銀座のアップルストアまで行きiPhone7を新たに手にして思うのであった。

 

 

 

それは今年の春一番が吹いた日だった…。